JASVブログ第99回

新年明けましておめでとうございます。皆様如何お過ごしでしょうか?ブログ更新遅れまして、すみませんでした。

昨年は、独立して開業を始めるなど、自分にとってはすごく大きな転機となる年でした。振り返ってみると、慌しく過ぎていったな~という思いと、新しい素晴らしい出会いも多くあり、色々な方々の温かさを改めて有難いと再認識する年でした。今年も、農場の安定した生産のお手伝やコストダウンのお手伝いが少しでも出来るよう、精進したいと考えています。

 

それにしても、最近は寒波の影響で、宮崎県でも雪が降りました。4年ぶりに積もったとの事で、ニュースで持ちきりでした(私の住んでいる地域では降りませんでしたが)。訪問させて頂いている新潟の農場でもかなりの積雪があり、豚舎の屋根に積もった重たい雪がそのままの形で滑り落ちて、豚舎間に積もった雪と繋がってしまい、まるで巨大なカマクラの様になってました。開放豚舎なので、雪の壁の影響で舎内は真っ暗で、これでは入気もとれそうにありません。幸い豚の居ない豚舎ですから現状は問題ないですが、導入が始まると大変です。導入前に除雪を頑張ると仰っていました。しかし、そうかと思うと翌日には気温がグッと上昇したりと、人にとっても豚にとっても体調管理が難しいです。特に、PRRS陽性農場では、この気温の変化の影響で12月頃から離乳舎と肥育舎でPRRSの臨床症状が見える農場が散見されます。でも繁殖関係と新生子豚ではあまり出てないです。いろいろ考えると、母豚の1頭1針(最低でも10頭1針。豚に刺した針を、薬液ボトルに刺さないなど)や哺乳豚の1腹1針が功を奏しているのではないかと推測しています。実際、1頭ずつ針を変えるのは時間も掛かりますし、現場では面倒臭く思われるのは否めません。しかし、この手間を加える事で疾病の広がりを最小限に抑える事ができるのは確かです。それ以外にも、外から病気を入れない農場防疫を再度見つめ直し実行するなど、これらを平行して実施していくことも重要だと考えています。今すぐ100%出来ないとしても、少しでもそれに近づけていくご提案が出来るよう、今後も農場の方々と相談しながら仕事をさせて頂きたいと思っています。

 

野津手家畜診療所

野津手 麻貴子

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!icon

 

北海道の高橋です。

2010年一発目にブログをUPさせて頂いて、ちょっと緊張していますicon

 

昨年は子育て一本に明け暮れた毎日でしたicon

楽しみにしていたセミナーやAPVSにも参加できず歯がゆい思いをしたこともありましたが、今年からは少しずつ現場復帰!?できるように頑張っていこうと思っていますので、これからもどうぞ宜しくお願いいたします!

 

 

それにしても近頃の大雪にはホントびっくりですよね?

南国育ちの私にはこの時期がけっこう苦手…icon

と、弱音をはいてるわけにもいかないので

朝豚舎に行くとまずはジェットヒーターをがんがん焚いちゃってますicon

本州に比べて夏はすごしやすい北海道も、冬は「しばれるねぇ~」の世界なんですね。

こんな感じ↓

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景気は悪くても家庭は円満でありますように…icon

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うちの子豚iconは年末で1歳になりました。今は家中をトコトコ走り回っていますicon

 

 

去年は思うように豚価が上がらなくてご苦労された養豚関係者の方も多いと思いますが、今年は皆様にとって良い年になりますよう心からお祈り申し上げます。