JASVブログ第165回

こんにちは、高橋とんとん診療所の高橋です。
ここ北海道は秋真っ盛りで朝晩と冷え込む日も多くなりました。こういう気温差が激しいときは豚舎の温度管理や換気によりいっそう気を使いますね。

つい先月ですが群馬にある全国食肉学校にて豚肉の製造技術について学ぶ機会がありました。一人につき半頭の枝肉が割り当てられ、脱骨、部分肉への切り分け、整形、調理、原価計算…と3日間で盛りだくさんの内容でした。
私がこのセミナーに関心を持ったわけは…と、話すと長くなるのでこの話はひとまず置いといてicon
とにかく、すごく良い経験でした!お肉の塊が技術的に優れた先生の手にかかるとキラキラ光る宝石のように美味しそうな豚肉に整形されていくわけで…
豚さんを出荷するまでしか知らなかった私ですが、それから先のお客さんの手に渡るまでの勉強ができたことで、よりいっそう豚さんのことが好きになってしまいました♪

CAI_0010.JPG

 

それにしても初めての群馬だったのですが、名物がラスクと何故かもんじゃ焼き!?という発見をしてしまいました(笑)